商品は作った人の宝物

時間もお金も使って何より私のエネルギーを注入して出来上がったものをあろうことか無かったことにしていたんですよね。しかもすごくナチュラルに。そのことが衝撃的でなんだかすごく悲しくなった。私は【頭の中にあるイメージをカタチにする】過程に喜びを感じるんだけどだからか、完成すると私の中で何かがリセットされる感覚になる。で、冒頭の話。去年作った猫耳ドレス。本当に私の好きに作ったんだ。仕上がりにドキドキしたりワクワクしたり楽しかったのに。ここから沢山のことに繋がっていったのに。それを無かったことにしていたんだなぁ。。ごめんよ猫耳。。商品は作った人の、心を込めた大切な宝物。売る、とはその宝物を分かち合うこと。買う、とはその宝物を分かち合うこと。だからどっちの立場でもありがとうなんだよね。このベースを忘れないように。。

長男に捧ぐ

私の中で子供の存在ってめんどくさい以外の何ものでもないと思っていたんだけどいや、実際もめんどくさいこと山の如しなんだけどもうさ、可愛くてしょうがない。7年目にしてやっと気付く 笑。次男がそこにいるだけで目があうだけで勝手に笑顔になる。存在しているだけで誰かをこんなに幸せな気持ちにさせる次男って何なの?ってなるけどそういうこともあるのだろう。猫と一緒だわ 笑。子供を持つ時に私が1番恐れたこと。障害がある子だったら…私はどうなってしまうんだろう…ってすごく怖かった。何の因果か 笑当時1番恐れたことが現実になったけど私はどーにもなってないし 笑何がそんなに怖かったんだろう。今はよく思い出せない。想像してる時の方が実際なった時よりはるかに怖いというね。次男を通して見る、触れる世界は優しい。次男がちょっと何かするだけでそんなことも出来るようになったの!!とべた褒めの加点しかない世界 笑。もちろんそれは次男自身が日々進化してるからなんだけど長男の存在がとても大きい。7年間、私とともに歩んでくれたから。初めての経験は不安がつきものだ。それに長男が付き合って子育ての練習をさせてくれた感じに近い。で、次男で本番?みたいな 笑。長男の存在は母さんの好きにやっていいんだよ、という私への大きな許容。だから長男の優しさにはもうね。ありがとうしかないね。やっぱり人はそれぞれ役割があるんだな。というか全世界の第...

心の必需品

私は食事よりデザートが好きだ。和洋どちらもイケる。若かりし頃はとりあえずビールならぬとりあえず甘いもの。そこから逆行で食事に入っていく。それが当たり前だった。今は子供分の荷物があるからアレだけど 本当はバッグは何も入らない極小が好きだ。靴はポインテッドでヒールが細いものが好き。爪は長めのスクエアを愛してる。車を買った決め手はロックを解除すると地面に照射されるロゴがカッコ良かったから。ダイヤモンドは見てるだけでゾクゾクする。