長男に捧ぐ

私の中で
子供の存在って
めんどくさい以外の何ものでもないと
思っていたんだけど


いや、実際も
めんどくさいこと山の如しなんだけど



もうさ、可愛くてしょうがない。




7年目にしてやっと気付く 笑。







次男がそこにいるだけで
目があうだけで

勝手に笑顔になる。



存在しているだけで
誰かをこんなに幸せな気持ちにさせる
次男って何なの?ってなるけど

そういうこともあるのだろう。



猫と一緒だわ 笑。








子供を持つ時に私が1番恐れたこと。

障害がある子だったら…
私はどうなってしまうんだろう…
ってすごく怖かった。




何の因果か 笑
当時1番恐れたことが現実になったけど

私はどーにもなってないし 笑
何がそんなに怖かったんだろう。


今はよく思い出せない。





想像してる時の方が
実際なった時よりはるかに怖いというね。



次男を通して見る、触れる世界は優しい。






次男がちょっと何かするだけで
そんなことも出来るようになったの!!
とべた褒めの加点しかない世界 笑。



もちろんそれは
次男自身が日々進化してるからなんだけど




長男の存在がとても大きい。



7年間、私とともに歩んでくれたから。




初めての経験は不安がつきものだ。

それに長男が付き合って
子育ての練習をさせてくれた感じに近い。




で、次男で本番?みたいな 笑。





長男の存在は
母さんの好きにやっていいんだよ、という
私への大きな許容。




だから
長男の優しさにはもうね。
ありがとうしかないね。



やっぱり人はそれぞれ役割があるんだな。






というか
全世界の第一子の皆さま。


単に歳を重ねただけの大人を
親にしてくれてありがとう。だね。











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Lucia

貴方の中にある美しさを大切に