着眼点は自分で選んでいる

先日の打ち合わせ後に
ふらっと立ち寄った
伊勢丹新宿店のドレスサロンで感じたこと。



書こうと思ってたのに
春眠には抗えず現在に至る。。


毎日本当に眠くて眠くて!
みんなどうしているのでしょう。。




(春眠の相棒ルル。冬眠の相棒でもある。
…つまり年中眠たいことになる。。




私は、目的地のない買い物が苦手なんだけど
その日は誘われるままに
当てもなく伊勢丹をぶらぶら、ぶらぶら。



するとドレスサロンが…。


選択肢は入店一択です!



しかも!
Reem Acraのドレスが何着も!!


一発で目が覚める 笑。




テンション高めにこの記事を書いた翌日に
実物を見ることになるとは。
面白いですよね。



他にも
Instagramで毎日のように見ている

Oscar de la Renta

Jenny Packham

Monique Lhuillier…


興奮した私は
前のめりでドレスに手を伸ばし
慌てた店員さんがすかさず手袋を…。

興奮が過ぎました 笑。





なんかね、
ちょっと前まではドレスを見て

『わぁ…着てみたい…』

って思うだけだったんだけど、今は

『裏地はこーなってるのか!』

『ファスナーはこんな風についてるのか!』

『ここのラインはバイアスなのか!』

『ここにもダーツが入ってる!』

『何でVera Wangは人気なのか?』
(他ブランドよりも2倍以上の品揃え)

とか。


【これが着てみたい!】
というよりも

【どうやって作っているのか?】
【どんな人が着たいと思うのか?】
という疑問が湧いてくる。


ドレスに対しての着眼点に変化があった、
ということに私自身が1番驚いてる。。


細かな縫製とかパターンとか
超気になるんですね。
相変わらず縫えないけど 笑。




(毎度のことながらニュアンス多めの仕様書…





そして、
もう一つ強く感じたことは、


ハンガーにかかってるだけのドレスには
それほどの美しさを感じられなかった
ということ。


大好きなブランドの、
私好みのドレスでさえも
美しさというか、生命力を感じなかった。



もちろん、
ドレスは生きてないんだけど
着る人によって命が吹き込まれるというか
躍動感が生まれるというか。


そんなドラマチックさが
ドレスにはあると思うのです。




だから、
やっぱり私は
着ている人と着る空間を含めて
ドレスを見ているんだなぁ、と思った次第。


それにはまず、
私が私のドレスにどれだけ掛けているか。
それに尽きる。



着てもらって生き生きしてる私のドレスを
この目で、身体全部で感じたいのだ。


0コメント

  • 1000 / 1000

Lucia

いつまでも自由に私を楽しむ 私史上最高に美しくなるドレス Lucia"ルキア"