私の本当の原動力

『で?』


『だから??』


『それ本当??』


『ねぇ、それ本当なの??』


『とか何とか言って実際本当のところは??』


『そもそもこの世界の本当って何??』


『それってどこにあるの??』






ずーっと
ずーっと知りたかったことを
さっきノートに書いていて思い出した。






表面上、何をしてようが
本当にそこは全然関係なくて

例えば
私は表面上では
Luciaのドレスがツールだけれども

ドレスを通して何を見ているのか…

その奥には


全ての【本質】をこの目で見てみたい


という願望がある。



(神さまお願い!



いや、願望なんて生易しくない。
焦がれるほどの熱望です!笑




とりあえず
恒例のさやかの辞書でも引いてみますか?笑



【本質】
まさにそのもの。それは美しく尊きもの。
誰の中にも必ずある
その人だけが持つ最大で最高の魅力の源泉。



それを私は
外側の諸々に惑わされることなく
この目で見てみたいんです。




もちろん【本質】は
目に見えるものじゃない。

だからこそ
私の心の目で見て
感じたそれを可視化したい。

その美しさを物質として
ドレスとして生み出したい。

だって美しさは愛だから。








人に対しても
ものに対しても
ほんっとーーーに常に持っている目線が


『それって本当なのかな?』


というある意味、
正真正銘の疑いの眼差しで 笑。

もう…言うなれば、
超絶な懐疑心が服着て歩いてる。

はい、それが中村さやかです 笑。



(懐疑心の塊




でもさ、教わりませんでした?
むやみに人を疑うべからず、って 笑。

むやみどころか
息吸って吐くくらい無意識に!
何かにつけて疑っている…私は!

だから結構キツかったんですよね。
全てにおいてそんな風に見てしまうことが。

何様やねん!と。




でも、数ヶ月の間ノートに書いて書いて、
批判したい訳ではなかったってことに
やっと辿り着いたんです。



そう、
ただ【本質】を見たかったんだなぁ、と。


だからね、
にも書きましたが

誰かや何かの中に
ちぐはぐさとかアンバランス感とかが
見えてしまうと
もうそれは怒りにも似た感覚になるんです。

アナタの本当は絶対それじゃない!って。

何か大切なものをけがされた気持ちになって
それが怒りとしてあらわれる 笑。
マジで大きなお世話なんですが 笑。


だって
絶対にもったいないんだもの。



本質を見る


それは私の中で
宝物を見つけに行くような
壮大なロマンを感じてしまうもの。

開けっぴろげじゃない
その人の1番大切なところに
控えめに存在する美しさを見出すロマン。






その、見つけた宝物をドレスに転写させる。

これまたロマン。





ふぅ。
私が本物にこだわる理由が、
私の本当の原動力が少し見えた気がする。

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Lucia

いつまでも自由に私を楽しむ 私史上最高に美しくなるドレス Lucia"ルキア"