次の扉を開く鍵はこんなところにin Paris

Parisから戻ってきたら
時間の流れが異様に遅く感じて

時差ボケだからしょうがない!と言い訳し
毎日10時過ぎに起きる始末
(どんだけ長引いてるの


ほんと子供が冬休みでよかった…。
でも今週からもう地獄…!!




(たまに手を動かしてみたり





『なんかボケボケしちゃうわ。。気が抜けちゃったのかなぁ』

くらいにしか思っていなかったんだけど

さっき桂子さんのブログを読んで
ハッとなりました。



あのね、Parisに来る前、
実は私、ちょっと立ち止まっちゃったんですよね。
 
 
 
気がついたら昨年願ってた夢が全部叶ってて、
 
あ・・・、叶っちゃった、どうしよう。。みたいな。
 
 
 
次にどこに行ったらいいのか、
一瞬迷子になったような。
 




 
まるで私の心を見透かされているかのようで
ドキッとしました。


2017年
たくさんの願いが叶ったことに加えて
そのスピードに私自身がついていけてないことや

私は全然変わってないのに
現実だけが変わっていってることへの不慣れ感というか。


あ…私戸惑ってたのね…みたいな 笑。


相変わらず気付くのに時間を要しております。




でもね
やっぱり宇宙はいいタイミングできっかけをくれるんですよね。



最近開催されたゴールデングローブ賞のレッドカーペット観ましたか??

そう、あのドレスの祭典よ(嘘です


今年は有名プロデューサーのセクハラに抗議して黒ドレスを着る女優もいて

黒ドレスが何より大好きな私は
その理由は何であれ楽しませてもらいました。



ちなみに
ニコールキッドマンとケイトブランシェット、ジュリアンムーアはドレスのセンスがいつも素晴らしいんです(当社調べ


ご本人のセンスなのか、はたまたブレーンのセンスなのか?


いや、ドレスは着る人があってこそ。

ご本人の雰囲気や佇まいがあってこそ。


私は凛として
芯が極太の大人の女性が大好きなので
それを加味しての当社調べです!




毎日
Instagramでたくさんのドレスをチェックして
好みの人がいると
胸がわぁーってなる。

やっぱり
ドレス込みの女性が大好きみたい(今更!




そういえば
昔から海外のレッドカーペットや
ランウェイを見るのか大好きだった。

ランウェイは断然90年代〜2000年代。
あの華やかさがいい。


私の若い頃は
大内順子氏が解説してたファッション通信くらいでしか観られなかったけど。

知ってる?大内順子氏?笑



=====



そうやって
新しい扉を開く鍵は
至る所に落ちてるんだ。


拾って気付くこともあるし
元から持っていたことに気付くこともある。


私がしてきた
たくさんの経験は
時を超えて繋がっていく感覚。



=====




7月のParis読書会の課題図書は
ココシャネルについての本だったんだけど

ファッションな観点からみたら
私は断然カール派なので
併せてこの本を買ったんですね。




それが今、とっても役立ってる。



(大好きだったカレンマルダー




(この背中♡





12月のParisで拾ってきた鍵は
遡れば2月に繋がっていたものだった。



(ミニチュア淑女のmadame Lucia




そう。

まさか…

ここで…

こんな気持ちなるなんて…


(ParisのDior展







もちろん
本物のドレスの美しさに息を飲んだけど






ミニチュアドレスにこんなに心惹かれるとは
想像してなかったなぁ。。






本物とミニチュアの対比で
なおさらミニチュアが可愛く見えるんです。






今日のブログは
ちょっともう支離滅裂な内容で恐縮ですが 笑


足が止まった時は
無理に何とかしないこと。


そして
私の現在地を改めて確認できた。


そんな感じで
ひとつよろしくです。



はぁー
作りたいドレスがたくさんあるの。。

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Lucia

いつまでも自由に私を楽しむ 私史上最高に美しくなるドレス Lucia"ルキア"