“センス”という謎の言葉

この世の中には
ファッションセンスがいいと言われる人が
ゴマンといる。



でも、その“センスがいい”と言われる人を見て

『え。。どこが。。』

と思うこともある(あるでしょう?!絶対に



それは単に自分の好みではないからであって

どっちがセンスがあって
どっちがセンスがない

という話ではないんですよね。



例えば!

ヒップホップ系ファッションのカリスマを私が理解出来ないのは
それを好きじゃないからで 笑
(似合うかもしれないYO!

原宿系のカリスマを私が理解出来ないのは
それを好きじゃないから。
まぁ年代もありますが。。
(似合うかもしれないのよ!笑



そこに

センスがありなし
センスが良し悪し

という議論は不毛です。


だって
そもそも私が好きじゃないんだもの 笑。




(レギンス、ビーサン大好き!
嫌いな人もいるでしょうね…笑!





それは
自分の好みにも言えることで

好きなテイストの中にも
細かく、細かく、見ていくと
好きと好きじゃないがある。



(今のネイル。もう少し落ち着いたピンクが良かったなぁ。




自分の好き嫌いを
丁寧に吟味している人は

自分のファッションに自信を持つのは当然で


その自信が結果的に

センスが“ある”ように見せてくれるのかな。



そしてそれは
服に着られていない、存在感にも繋がる。




(これは本当にお気に入り!刺せる先端!!




世間体とか常識的にとか流行とか
そんなものに自分の好きを明け渡さない。

自分だけの好きを吟味する姿勢。


ファッションセンスにおいて
真似るべきはその姿勢のみ。
エッセンスのみ。




だってさ
一見トンチンカンに見えても
(私の完全なる主観です

本人の力技で完璧なバランスをなすこともあるし。

力技はどうすりゃいいの?って
そりゃあもう好きからのパワーですよね。


その人が良いと思ったら
それはもうそれで完璧なんですよ。




(たとえ電車のシートと靴の素材感が激似だったとしてもいいんです!好きだから。




自分の好きすら流動的なもの。

私はそれを追いかけるだけで手いっぱい。


流行りはいつも自分の中にある。


むしろ
それだけを追っていけばいいんじゃないかな。



(もう寒いから…また来年ね!



センスはみんな持ってる。

それを表現してるか否かの違いだけ。


センスという謎の言葉に翻弄されちゃダメだ。


0コメント

  • 1000 / 1000

Lucia

いつまでも自由に私を楽しむ 私史上最高に美しくなるドレス Lucia"ルキア"