宇宙にたゆたうインスピレーション

好きだと思ってた人や
素敵だなと思ってた人が

急に色褪せて見えてしまう経験、みなさんにはありませんか?


私それよくやっちゃうんですよね…。
ある意味、逆の色メガネで見てしまうというか…。
もしくは単なる節穴か…笑。


(節穴だろ?




少し前に

『この人の生き方ほんとスゴイ…!』

という人がいて
考え方など結構影響を受けていた時期がありました。



でも、ある瞬間、一気にザパーッと好意の潮が引きました。


いや。
正確には、その1ヶ月前くらいから
ジンワリとしたイヤな感じはあって、
ノートに書きなぐっていたのね 笑。

そして遂に大津波にのまれた、と。



その出来事について、取り方によっては愛だとも、淋しいからだとも言えるかも知れません。


が、
私は最高にハラワタが煮えていて 笑
そんな風には到底思えなかったのです。



1ヶ月前に書きなぐったノートには

『私が感じたことが全て』

と締め括られていて、まさかそれを味わうことになるなんて。

本当にさすがなのよ、ノート。



ただ、その時はまだ
何でこれほどまでに怒りを感じるのか?
は見えていなかったんですよ。




時は過ぎ…。



とある夜、知名度に便乗商法してくる人たちについて語る機会がありました。
私は知名度もないし、その立場になったことがないので、いつも漠然と

『そんなに気付かないものなのか…??』

と思っていて、その場にいた人たちに
この疑問を投げてみました。


すると、そのうちの1人がこんな風に意見をくれたのです。


『それはわからないよー。
自分のことを大好き!尊敬してる!って言われたらさ、嬉しいし信じちゃうし、余程の何かがない限り誘いも断らないでしょー。』



そら…そうだ!!

そして何たる愚問!!


好きだと言ってくれる人に対して

『この人は本当に私を好きなの?どうなの?』

そんな疑心暗鬼な態度で接する方がどうでしょう?でしょう。



反面、私はいつも、好きな人にその気持ちを表現する際、まぁまぁ葛藤しちゃうんです。


こんなことしていいのかな?

これって便乗って思われるかな?

ここまでしたらしつこいと思われるかな?

とかね。



私の中にそんな疑心暗鬼設定があるから、相手もそうだろうと勝手に思ってしまったんですね。

受け入れから見る景色と
猜疑心から見る景色は
こんなにも違うんだ。


本当はもっとシンプルでいいのにね。

私がそうしたいから、した。

それをどう感じるかは、相手の自由。




別の夜の話に続きます。

『人間関係が切れたいきさつについて、わざわざ公開するのは何でか??』

とある話の流れで聞いたことがありました。
すると、その人は

『書かないと前に進めないから。子供だと思われてもしょうがないけど、事実起こったことだし、もうそうするしかない。』

と言っていました。

『えー、私は恥ずかしくてもうなかった事にしたいです。』

とっさにこんなことを言ったような。



え?恥ずかしい??
何が??


その時、前述の怒りの原因がわかったんです。

つまり恥ずかしさからの怒りでした。


こんな人を堂々と好きと言っていた自分が恥ずかしい!!
穴があったら入りたいくらいの!!



(これもまぁまぁな穴レベル




結局、私はその人を好きだったことを隠したかったんですよね。


それは、
私の人を見る目のなさとか、

ちょっとした違和感があったのに見て見ぬふりをした自分への不甲斐なさとか、

好きを急に嫌いに変える怖さとか…


もう色々隠したかった。
そんな諸々を見たくなくて怒りに変換していたんだなぁ。


相手は問題じゃない、という典型的な例ですね…。

これ、設定変更のテストがあったら出そうな勢いです 笑。


この場面についても、

恥ずかしさ(その人も恥ずかしいと感じたらしい)をちゃんと見て先へ進む景色と
恥ずかしさを隠して進むそれは
全く違うんだろう。


何はともあれ
何ヶ月もモヤり続けていた案件をやっとフラットに見られるようになりました。
長い旅路でございましたよ、ホント…。



宇宙にたゆたうインスピレーションは
最善なタイミングで来てくれる。

タイムラグが人生を豊かに彩ってくれることもあるよね。

御意!




そして、このモヤの出口を指し示してくれたのは、信頼している人たちとの会話がきっかけなのです。

人との繋がりは本当に有難いですね。。



あ…
穴があったら入りたいくらいのことは
これが初めてじゃないし、
いやむしろ、掘った穴多数かもしれません。。

まぁそれも私らしくて…ね…?

(きっと穴があったら入りたい何かをしでかしちゃったんでしょうね…

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