死ぬまでずっと

ライオンゲートが開いたらしいですね。

8月生まれネコ科ラブな私は
このライオンゲートの影響を受けてか否か、
ここ数日、自分の内へ内へとダイブしておりました。



今まで幾度となく繰り返してきたパターンを見つけて落胆すること暫し…どころの騒ぎじゃなくて、その重さに争う浮力もなく 笑。



でもね、
私が見てる世界は本当に豊かで
私はこんなにも感じる事を私に許しているんだと思ったら、何だか泣けました。


自由は私次第、ですね。ほんと。



私のロマンチックでメランコリックでアンニュイで強くて弱くて真面目で美しいものしか見たくないとか言ってるくせに中身は道頓堀と双璧をなすヘドロぶり(息吸っていいですか…
振り幅莫大でカオスな感受性が邪魔でしかなかったんですけど。


(このヴェルサイユ宮殿のおじさんもきっと潜水したのよね
だってワカメまみれだもの



まぁそれもオツはないか。
もっと近う寄れ、的なね(伝わりますか?


見たくない自分をただ見るだけで、こんなにも軽くなるなんて。

私に向けた究極の愛ですね。

私が死ぬまでそれが続く。
人生はロマンですね。




話は飛びまして!
ドレスを作ってくれた上海のアトリエに行ってみたいなぁって不意に思ったんです。


(次のデザインも背筋を鍛える必要あり



でも上海って海外じゃないですか?
どこにあるかもわからないし(一般常識には疎めです
私の中で相当遠い。
行ける訳がない、ってところからのスタートだったのに
ちょっと調べてみたら、あれ?上海って鹿児島の隣?くらいな近さで
しかも弾丸ツアーだったら3万円代。

むしろ行けることに驚愕ですね。


もうこうなったら私の中のせっかちモードが全開に。

善は急げで先方担当者に連絡してみました。
そうしたら予想以上な歓迎ムードで嬉しさを噛みしめていると、担当者が

『○○さん(この会社を紹介してくれて人)とお2人でいらっしゃるのですか?』と。

『私1人です』と返信すると

『1人?』と聞き返され、更には

『勇気のある人ですね』と!

この私に!!



ちなみに
『1人?』と『勇気のある〜』の間に2回送信削除されたメッセージがありました。
※私たちがやり取りで使っているWeChat(中国版LINEのようなもの)はメッセージの削除履歴も残るんです。

きっと担当者なりに言葉を選んで『勇気のある人』に落ち着いたんでしょうけれど、その削除されたメッセージが何だったのか?
気になるところです。

1人旅も上海も初めてと言ったら更に驚いていました。
私だって驚いていますから、その気持ちはよくわかりますよ!


勇気って一体何でしょうね。
私に1番無縁なものだと思って生きてきて、その私の行き当たりばったりの行動に勇気を見る人がいる。


行動力に続き私が持っていた勇気の概念が変わりそうです。


というか、勇気もなければ人見知りなのに1人上海でどうせいっちゅうねん!ですよ、ほんと。

きっと担当者もまさかこんなシャイガールが来るとは思っていないでしょう。



行って何になるか?なんて誰にもわからないし、知らなくていいんだな、と最近思うようになりました。

行って違った…って感じたら、その時また考えれば良い。

もう…どう転んでも行き当たりばったりですね 笑。


私は上海のアトリエに行ってみたい。
担当者も楽しみにしてくれてる。
それだけで十分です。


ヘドロで始まり、何ともまとまりのない話ばかりではアレなので、最後は美しいお花でも見て終わりにしましょうね。 


(アイロニーのお花
猫がじゃれるイメージで、とオーダーしたらこんなに素敵なブーケが!
自然体なのに品がある。見習いたいものです。
由美さんお写真ありがとうございます♡

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Lucia

いつまでも自由に私を楽しむ 私史上最高に美しくなるドレス Lucia"ルキア"